Tuesday, February 23, 2010

2月13-14日のワークショップの参加者、サッチーさんのラブ・レター

愛するサッチーへ


サッチー、あなたは勇敢な魂です。

あなたがあの両親の元に生まれたのは、そこで困難な幼少期をあえて過ごし、たくさんの傷を受けるためでした。

 そのためあなたは永年傷を抱えながら、マスクやディフェンスを渡り歩いて、生きることになりました。辛い思いをしましたが、それはあなたにどうしても必要なプロセスだったのです。

 もし最初から甘い柿が食べられたなら、渋柿の渋みも苦味も、味わうことはなかったでしょう。柿がただ甘い、ということが、どれほどのよろこびか、わからなかったでしょう。

 空に虹が架かるためには、まず徹底的に雨が降り、次に明るく太陽が降りそそがなければなりません。

 あなたが、愛の欠けている家族に生まれたのは、愛が、自分の周囲の誰かから与えてもらうものではなく、自分の内側にこそ流れているものだと、知るためです。

 サッチー、あなたは愛されるに値する人です。

 自分の中にある愛を、ただ流れさせなさい。

 ディフェンスをしてしまうサッチーも、シャイなサッチーも、ドラゴンのサッチーも、みんな私は大好きです。

Sunday, February 21, 2010

アラーナ・ランブロス先生からのメッセジ

心と魂を愛のエネルギーにつなげた光の存在である皆さんへ


皆さんがパスワークの力を探求し、勇気を持って恐れを手放し愛を選ぶ今こそ、喜びと栄誉と共に立ち上がる時です。教えに対してみずから自分を開いていくなら、すべての支えはここにあります。それは、光がどのように私たちを、一つでありたいとする私たち自身の心の願いにつなげているかの証です。

愛と共に進み他者の魂に触れるあなたに、神の祝福がありますように。これはあなた自身のパスワークの道であり、あなたが世界に光をもたらす一人となるのです。神にいてください。平和にいてください。

あなたの案内役

アラナ.H.ランブロス(ヘルパー)

(translated by Mr. Takeshi Kobayashi)

Friday, February 19, 2010

Workshop on Relationships - Feb 13th and 14th - Auro's Love Letter

My Love!


I´d like to say and express many beautiful things to you!

But words, they are to small to fit the dimesion of these feelings I have for you!

Love ya!!

I´m here for you anytime, everytime, all the time.

My 4ever LOVE!!

Auro.

2月13-14日のワークショップの参加者、あきこさんのラブ・レター

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あこちゃんへ


私はあなたにラブレターなんて書けない!

ワークショップで宿題が出されてから、ずっと心の中でそうつぶやき続けて、今でもまだ少しためらっています。

「私は誰からも愛してもらえるはずがない」と思いながら、辛くて孤独な毎日を生きてきたね。

“ラブレター”にはならないかもしれないけれど・・・

よくがんばったねと言ってあげたいと思います。

「消えてなくなりたい」というのが口グセだったあなたが、今こうして生きていること、そのことがとても嬉しい。


今振り返ると・・・あなたのお母さんはあなたを全然理解していなかったことがよくわかります。

「暗い、いんきな子」「わがまま」「気がきつい」「言うことを聞かないダメな子」とか、さんざん言われて傷つけられて、愛してもらえないのは私が悪いんだと思っていたよね。でもやっぱり、それはちがう。

あなたが悪いから愛してもらえなかったのではなく、あなたのお母さんが未熟だったからなんだよ。

そしてもうひとつ。あなたのお母さん自身が、愛する・愛されるということを知らなかったんだと思う。

そんな悲しみの中で、あなたがお母さんに「愛」を与え続けたこと・・・届かない愛をいつもいつも心に抱き続けたこと・・・あなたは立派です。

このところ、息ができないんじゃないかと思うぐらい、思いつめて苦しんでいるあなたをみると、

「もうがんばらなくてもいいんだよ」と言ってあげたい。

「自分じゃない誰かになったら愛してもらえる。だからがんばらなくっちゃ」と必死でふんばるあなたをみて、

「自分じゃない誰かになることなんてできなんだよ」と言ってあげたい。

「心の中が空っぽすぎて、自分なんてどこにいるのかさえわからない」と言うあなたに、

「あなたは確かにここにいる」と伝えてあげたい。


これ以上、あなたが孤独になることはない。

これ以上、あなたが傷つけられることはもうない。

こわがらないで前に進もう。

その先に何が待っているのか、一緒にみに行こう。


あきこ

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